Skip to main content

概要

NoimosAIのエージェント画面では、繰り返す業務、1つのゴールを目指す取り組み、次に行うべき仕事の提案をそれぞれ異なる機能で扱います。このページでは、目的に合う機能を選べるように、それぞれで行えることを説明します。 目的に応じて、次の3つの機能を使い分けます。
  • ワークフロー: 決めた条件をきっかけに、同じ業務を繰り返し実行します。
  • キャンペーン: 1つのゴールに向けて必要なアクションを続け、対象ごとの進み具合と成果を追います。
  • アドバイザーエージェント: 接続したデータとブランド情報を分析し、優先して取り組むアクションを提案します。

ワークフローで繰り返す業務を実行する

定期的な分析や監視、コンテンツ作成など、同じ条件で繰り返す業務にはワークフローを使います。 ワークフローで扱える主な業務は、次のとおりです。
  • 成長指標や競合の定期的な分析
  • SNS上の会話、反応、センチメントの監視
  • SNS投稿、記事、画像、動画などの作成
  • Webサイト、SEO、GEO、CVRの確認と改善提案
  • 広告や業界ニュースの監視と要約
ワークフローでは、業務を始める条件、実行する内容、使用するアプリ、結果の送信先を設定します。テンプレートから作成するほか、チャットで目的を伝えて作成することもできます。

キャンペーンでゴールの達成を目指す

対象となる人やデータの状況に合わせてアクションを続け、1つのゴールを目指す場合はキャンペーンを使います。 キャンペーンでは、主に次のことができます。
  • 目的をチャットで伝え、ゴール、対象、アクションの流れをエージェントに作成してもらう
  • 対象の状況に応じて、エージェントに複数のアクションを実行してもらう
  • ゴールの達成状況を分析し、チャットで改善を依頼する
現在、顧客向けのキャンペーンはカスタマーエンゲージメントを使って作成・運用します。カスタマーエンゲージメントでは、顧客の登録、購入、サービス利用などに合わせてメールや通知を届け、利用開始や再購入などを支援します。

アドバイザーエージェントから優先施策を見つける

次に何へ取り組むべきかを整理したい場合は、標準搭載のアドバイザーエージェントを使います。 アドバイザーエージェントが提案を作るために参照する主な情報は、次のとおりです。
  • ワークスペースに接続したアプリのデータ
  • ナレッジベースに登録したブランド情報
  • 過去の会話や実行結果から得た情報
提案を確認した後は、必要なアクションをタスクとして実行できます。

関連ページ

次のページでは、各機能の考え方と設定方法を説明します。